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 北京冬季オリンピックでは流れを大きく変えてしまった1ー3のビハインドですが有利な後攻で迎えた第5エンドの藤沢選手の最後のショット。
NO1の相手のストーンに当たって右へロールしてしまい、1点のスチールを与えることとなってしまいましたが、左(センター方向)へずれていたらどのような結果になっていたのかの検証。
15cm、ストーン半分左(センター寄り)を通るケースでは投げたストーンがNO1の黄色に厚く当たり左(センター方向)へロールして1点獲得する結果となりました。

残像無: 左5cm  左10cm  左15cm  左20cm  左25cm  左30cm 
残像有: 左5cm  左10cm  左15cm  左20cm  左25cm  左30cm 

↑クリック↑  ほぼオリジナル   
実際のストーンの配置とは完全に一致していませんし、完全にシミュレーションするものではありません。あくまで参考まで。

 


 北京冬季オリンピックの日本チームが決勝戦で英国チームに敗退し惜しくも銀メダルとなりました。
この試合の第5エンド。1ー3とリードされていますが有利な後攻での藤沢選手の最後のショット。 NO1の相手の黄色のストーンに当てて左(センター方向)へロールして1点以上を取りたいところでしたが、逆の右へロールしてしまい相手にスチールを与えて1ー4となり試合の流れが大きく劣勢となってしまいました。
 勝負事にレバタラはありませんが、前回の平昌オリンピックでの英国チームのスキップ、イブ・ミュアヘッド選手の最後のショットの解析のために作った簡易シミュレーションソフトを使ってケーススタディーを行ってみました。
簡易モデルでの数値計算なので実際の結果を正確に予測するものではありません。ご容赦ください。


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